リウマチグループ

関節リウマチは全身の関節が慢性的に傷害され、炎症が続くと、関節破壊を生じ、様々な機能傷害を生じる疾患です。
しかし、近年生物学的製剤や分子標的薬といった新しい薬が開発され、多くのリウマチ患者様が寛解を達成する事が出来る時代となりました。
我々名古屋市立大学リウマチグループはそれぞれの患者様に見合った治療を提供していきたいと診療に励んでおります。
手術は頸椎、肩関節、肘関節、手関節(手指)、股関節、膝関節、足関節(足趾)と全身の関節の手術をそれぞれのスペシャリストが担当して行っております。
研究はヒト線維芽細胞様滑膜細胞と血清を用いた基礎研究と臨床研究も積極的に行っております。
臨床研究では各生物学的製剤の効果の検討や、従来型の疾患修飾性抗リウマチ薬の効果の検討などを行っております。
これらの研究に用いる臨床データは通常の診療で過去に記録されたもので、患者さんにアンケートや採血等の新たな負担をお願いすることはありません。
また、個人を特定できるような状態でデータを使用することもありません。
つきましては臨床データ利用に関するご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、臨床研究に関するさらなる説明をご希望の方、また、臨床データの利用を希望されない方は主治医へお尋ねください。
また詳しくは名市大病院臨床研究開発支援センターHPをご覧ください。
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ヨーロッパリウマチ学会での発表 -

米国骨代謝学会での受賞


