セミナー・講習会
Real Spine Case Review meetingを開催しました【開催報告】

2023.8.12(土)
Real Spine Case Review meetingをデピューシンセスさんに協力いただき、専攻医の先生や初期研修医の先生、脊椎グループ若手の先生を対象に行いました。
実際の患者さんのデータをもとに作成した頚椎ボーンモデルに擬似血液の出る装置を取り付けて、臨場感あふれるトレーニングを行いました。
やはり血があると難易度はかなり上がります。
(擬似出血なので術者の心拍数は上がらずに済みます)
また頚椎のlateral mass screw、C2、C7のpedicle screwの挿入と除圧を行いました。
lateral mass screwはよく外側の骨を壊してしまいカットアウトしてしまう事が多いのでそれを体験して貰い、そのリカバリーまでやって貰いました。
皆、非常に勉強になったとのことです!!
トレーニングではいくらでも失敗できますので、この様なセミナーを通じて危ない経験を積んでいってもらいたいです。
Case Review では講師の先生と参加の先生から、普段なかなかお見せできない症例を提示して貰い、皆が大満足の会となりました!
来年もまた企画しますので、ぜひぜひ若手先生方、参加してください!
お待ちしています!!


